このブログは、主に釣りという視点から人生をいかに楽しむかをテーマにしています。でも、釣りに限らず、旅行やダイビングなど、気の向くままに、ブログ的、掲示板的に大いに意見交換や情報交換したいと思います。奮ってご参加下さい。
渓流解禁の準備が完了
ストーンフライなどのニンフフライを各種サイズで100本近く巻き終わりました。これらのフライを中心にして渓流に挑みます。
春先はフライへのアタリは少なく、餌釣りが圧倒的に有利です。私の場合、こだわりは少ないので、臨機応変で釣りを楽しみます。餌が良ければ餌で、フライが当たればフライでと、その場に合わせ、川に合わせて釣りをします。
今年の東北はかなりの降雪があったので、当分は雪崩の少ない川を中心に釣りすることになるでしょう。
Posted by : Tokyo Angler | - | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0)
9月24日 今年の渓流釣り終了
9月22日から24日の2泊3日で秋田に行ってきました。といっても秋田はすでに禁漁期に入っているので、釣りはもっぱら山形県でしました。小国川、真室川などの多くの支流を効率よくまわってきました。
大物にはお目にかかれませんでしたが、そこここでアタリがあって、楽しい一時を過ごすことができました。
スギカノカやボンボリッコなどの山菜も採ることができて、おみやげにすることができました。これで来年の解禁まで渓流釣りはお休みです。これからは海や湖の釣りに精を出したいと思います。特にハナダイ・アジはこれからが本番です。真冬の食い渋り前に大漁といきたいものです。
仕事は大きな荷物を持たされているようで、歩くのもしんどいくらいですが、稼がなくては釣りに行けません。来年のアラスカを心の支えに働きます。さあ連休も終わりだ。
Posted by : Tokyo Angler | - | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0)
もうすぐ北海道
7月の連休も終わりました。どこに行くともなく自宅でフライなどを巻きながら過ごしました。月末には北海道の阿寒に行くので、それ用のフライです。
阿寒ではレインボートラウトがターゲットでしょう。今回も「かわせみ」にガイドをお願いします。楽しい釣りができるものと期待しています。関東はとても暑いのですが、北海道の東部は意外と涼しいようです。
今年のアラスカは9月の予定ですが、7月のキーナイ川の遡上はキングサーモン、レッドサーモンとも低調と地元の友人が言っていました。今週くらいから多少改善されるだろうと期待していました。鮭の遡上状況は年々違うので、予定を都合して出かけても遡上時期とずれるということも覚悟する必要があります。これも自分の運の一部ですね。
さあ、明日からまた働きますか。
Posted by : Tokyo Angler | - | 22:29 | comments(1) | trackbacks(0)
渓流シーズン前半戦終了
6月30日、7月1日と秋田に行ってきました。狙いは皆瀬川で、その後泥湯の方まで足を伸ばしてきました。山菜もほぼ一段落して、今年の渓流釣りの前半戦が終了しました。後半戦は9月からになると思いますが、その前にアラスカに行きます。シルバーサーモンが旬のはずです。
今年の前半戦の渓流釣りは、5回ほどの釣行でしたが、やはり山菜採りがメインになってしまいました。岩魚もそこそこ釣れましたが、型はイマイチで、ついに尺物との出会いはありませんでした。かつては尺クラスは何尾か釣れたところも22,23センチくらいのものが限度で、釣り人の乱獲があるのかもしれません。
釣りはしばらく海釣りが中心になるでしょう。本格的な夏の到来とともにワカシ、イナダが相模湾に入ってきます。シビマグロ(クロマグロの子供)も9月にはやってきます。楽しみですね。
Posted by : Tokyo Angler | - | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0)
連休明けの秋田釣行
5月12日と13日、秋田に行ってきました。例の通り、金曜の夜に出発して土曜の朝から釣り始めました。雄勝川の支流ですが、水も厚くてコンディションは上々でした。
今回は釣りというより、山菜が主眼でした。川沿いにコゴミやアイゴ、ホンナなどが生えていて、すぐに釣りをやめて山菜採りに集中してしまいました。山菜は時期が難しく、一週間ずれるとだめです。今回は、やや遅い感じでしたが、それでも3袋のコゴミが採れてまずまずというところでした。
山の中のあちらこちらに車が止まっていて、今、東北は山菜の最盛期です。月末にはワラビ、6月からはネマガリダケが本番です。再来週はワラビ採りでしょうか。
Posted by : Tokyo Angler | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0)
連休終わる
もうすぐ午後8時になります。そして5月の連休が終わろうとしています。明日から辛い仕事が待っています。7月まで祝日はありません。私は働くために生きているのではなく、遊ぶために生きているので、やっと自分を取り戻したと思ったら、もう月曜日が始まるのです。
4月28日からは秋田に渓流釣りに行きました。5月3日は大原でイサキ釣りをしました。釣果はあいかわらずでしたが、久しぶりに海況が良かったので楽しい釣りでした。
イサキはイカタンかカラー針、又はウィリーで狙います。昨年は目良でカラー針でよく釣れましたが、今回はウマヅラカワハギに好かれてしまい、イサキの倍も釣れてしまいました。フライでおいしく頂きましたが。
しばらくは渓流釣りがメインですが、合間にはハナダイ・アジに行きたいですね。
Posted by : Tokyo Angler | - | 19:52 | comments(1) | trackbacks(0)
3月31日秋田釣行
3月30日の夜出発して、31日未明に秋田県境に近い山形に到着。2時間ほど仮眠してから出発する。予想に反して雪は多く、カンジキを穿いて入渓地点に向かう。
気温が低いので雪がしまっていて、比較的歩きやすい。約1時間で入渓点に到着する。フライにするか餌釣りにするか迷ったが、気温、水温とも低いので餌釣りにする。竿に仕掛けを付けて、餌のブドウ虫を針に付けてポイントにそっと送り込む。
アタリが暫くないまま、カンジキを付けたままで遡行する。本当はカンジキを脱ぎたいのだが、岸を上ったり下りたり、その都度吐いたり脱いだりでは大変なので履いたまま歩き続ける。
この時期流れの中にはいないので、流れがたるんだところを中心に攻める。やがて28センチの岩魚が釣れる。その上流のポイントでも良型の岩魚がかかる。
傍らに芽をやると雪の下から蕗の薹が顔を出している。雪の下から出るものはエグ味も少なくておいしい。いくつかをお土産にした。
お昼まで6時間以上カンジキを付けての徒渉で、両足ともクタクタになった。本日はこれにて上がりと決め、定宿の「太郎衛兵」に向かった。
秋田側は雪がとても少なく、田圃にもほとんど残っていなかった。夏まで水は持つのだろうか。かくして、今年の渓流シーズンは始まりました。
Posted by : Tokyo Angler | - | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
きっといつかは
今夜、植村直己の生涯をNHKでやっていました。夢の大きさではなく、それにかける熱意の大きさが大切だという彼の考えに同感しました。日々の生活は厳しいけれど、いつも自分の夢を抱えてそれに向かって最大限の努力を払ってきた彼の人生。とてもまねることはできないけれど、小市民的ではあるけれど、自分の夢を持ち続けていたい。
当面の目標は自力でキングサーモンを釣り上げること。仕掛けを考え、場所を考え、自力でキングを釣り上げる、しかも限られた時間の中で。
一年に一回のアラスカ釣行ではなかなか実現しにくい。特に遡上時期と仕事のピークが重なるので、いつまでたっても実現できない。毎年、来年こそは思いつつ、またの機会になってしまう。定年まで待たなくてはならないのだろうか。
Posted by : Tokyo Angler | - | 22:16 | comments(2) | trackbacks(1)
西湖のヒメマス
昨年までなら解禁を待ちわびて西湖や本栖湖に出かけていました。しかし、今年は西湖には行かないでしょう。回遊をひたすら待つヒメマス釣りは、攻撃的なウィリー釣りの魅力の前には魅力が薄くなった気がします。
ヒメマスも自作のウィリーで釣ったことがありますが、群れの回遊にあたらないとどうにもなりません。1時間か2時間おきにやってくる群れを待ち、回遊コースにあたらなければほとんど釣れません。釣る場所はブイのある場所に限定されます。
ヒメマス釣りも技術化が進んでいて、魚探、モーターなどで武装した釣り人が増えています。大量のコマセ(今年から西湖は禁止。)と機動力がある人が釣れることになります。
海釣りもほとんど同じ状況ですが、少なくとも誘いという能動性があるだけ、私には魅力的です。かくして、また海釣りの機会を窺っている次第です。ここのところ波が高いので、なかなか行くことが出来ません。来週末には行けることを期待しています。
Posted by : Tokyo Angler | - | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0)
ウィリーについての一つの結論
1月27日片貝から出船しました。北風が強く、波とうねりの厳しい中で朝6時から12時までシャクリ続けて、ハナダイ3尾、アジ6尾という貧果に終わりました。自製の低温用仕掛けで頑張ってみましたが、アタリはなかなか出ず、たまにアタッても食いが浅くて、ほとんど途中でバレてしまいました。
釣り初めて3時間、僅かにアジが2尾だけ。前に二三丸の船長から頂いたアドバイスに従い、本当はそうしたくなかったのですが、本当にやむを得ず、4本針の一番下にオキアミを付けて釣ることにしました。
やはり生餌の効果は絶大で、終わり間際の1時間でハナダイ、アジを釣り、何とかお土産を確保できました。結局、ウィリーで釣れたのは、ハナダイ1尾、アジ3尾だけでした。隣の人は、始めからキアミなので、次々にハナダイ、アジ、ウマヅラ、マトウダイ、ハタなどを釣り上げていました。
ウィリー釣りはこんなに低温には弱いのでしょうか。アミコマセを使用しているのだから、臭気による誘いでは変わらないはずです。水温が低いので、動くウィリーを追うのは億劫なのでしょうか。
ウィリーの色を変えたり、針の大きさを変えたり、シャクリ方を変えたり、一応できることはすべてやった結果なのでガックリです。このままでは、当分釣りに行く気にはなれません。
Posted by : Tokyo Angler | - | 21:45 | comments(36) | trackbacks(8)
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